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必殺!ブランディング仕事人

人が集まるところ

毎年このぐらいの季節になると、紅葉を求めてふらふらとします。
明治神宮の入り口にある銀杏は
見事な黄金色!
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明治神宮から千駄ヶ谷にぬけて
外苑前まで歩くとずっと銀杏並木があります。

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すごい人並み!昨年よりも多い!

外苑前から表参道へ歩いて行くと右側に「糖朝」があります。
本店が香港にある、飲茶とスイーツのお店です。
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ここも行列!
ちょっと疲れたし、せっかく来たので、並んでみました。
約30分。

コバラを満たすお粥とマンゴープリン
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ぷるんぷるんです!

接客も良くて、好感がもてるお店でした。

さて、休憩後は、マジックアワーの中を六本木方面へ歩き
西麻布を抜けて、東京ミッドタウンへ。

ここもすごい人並み!
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みんなうっとりしてます!

写真にはありませんが、流れ星が横切る演出があるんです。
これにはちょっと胸キュンです。

ついでに六本木ヒルズにも行きましたが
こちらはちょっとおとなしい感じだったかな…

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白のイルミネーションに東京タワーが映えます。

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感動を求めてまたふらふらしようかな
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    18:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

築地のスイーツ

築地場外を歩いていたら、築地らしくないギャルたちの軍団が。
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なんと「鯛焼き」ならぬ「まぐろ焼」やさんが誕生していました。
今年の6月にオープンしたのだそうで、
メニューは「本まぐろ150円」や「中トロ180円」と書かれています。

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鯛焼きよりも妙に立体的な姿をした「まぐろ」。
体の中にアンコ(中トロはアンコと杏!)がぎっしりと詰まっている見本が、
好奇心をそそります。

白い鯛焼きがブームだなぁとおもっていたら、
ついに「まぐろ焼」。
築地らしいスイーツですよね

そのうち「かつおのたたき」とか「アジの開き」とかの
スイーツが出てきそうな…。


    21:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ショップブランディングセミナーが終了いたしました

クエストリーのショップブランディングセミナーが
11月18日におこなわれました。

クエストリーでは
ショップブランディングに欠かせない4つの法則

①「独自性の発見」
②「顧客価値の創造」
③「物語の熟成」
④「スタイルの形成」

を提唱しています。

この4つの法則を、ひとつずつ伝えてきたのが
クエストリーのセミナーです。

今回は④の「スタイルの形成」がコンセプト。
テーマを「ブランドのスタイルは人がつくる」と題して

ブランド化に必要な顧客との接点について、岡本が語り
ブランドを築く強いチームをつくる「7つの着眼点」を櫻田が語り
最後に
スタイルの形成をして、見事ショップブランディングを築き上げている
「書斎館」のオーナー、赤堀正俊さんにお越しいただき
書斎館が「書斎館らしくあるため」の方法をお話くださいました。

緻密で、大胆。そのギャップが魅力の社長様です。
相当、モテる方だとお見受けしました


熱い講演の後の交流会では、ワインやビールと
赤堀さんの赤裸々なお話をたっぷりといただきました。

ご参加のみなさん、本当に
ラッキーでしたね




    19:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ほっこり北投温泉

台湾好きならきっと知ってる
北投温泉
行ってきましたよ!
ここは日本人の岡本さんという方が発見した温泉地なのだそう。

台北車駅からMTRの淡水線に乗って30分ほどで北投駅に着きます。
ここから乗り換えて新北投駅へ。
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かわいい電車の中には、フロオケが!
中にモニターがあって、新北投温泉の紹介が流れています。

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新北投駅を出て温泉街をすすみます。
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テクテクと歩いて行くと

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え!?あの加賀屋?
工事中でした。2010年秋オープンなのだそう。

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川が流れていてほのかに硫黄の香り…。
お!熱湯でした!温泉の川です。

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ワンちゃんを洗うおじさまここの日常の風景です。

お天気が良くて、歩きすすむたびに暑くなります。
坂をぐんぐん上って、汗だくになったころに着いた
亜太温泉生活館!。日帰り温泉施設ですね。

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大浴場へと続く階段。この日は女湯がヒノキ風呂、男湯が岩風呂でした。
時間ごとに入れ替えるんだそうです。

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大浴場は450元で4時間楽しめます。入ったり、出たり、寝たり、また入ったりで
のんびり過ごします。

11月だと言うのに、セミがないています。超赤いトンボも飛んできます。

マッサージもあるそうなんですが、いまいち分からず
ここでは湯につかるだけ、でした。

そうそうもしもココのお風呂にいくのなら

お湯に入ったら、じっとしていましょう。
シャワーキャップは必ずかぶりましょう。

たまに館のおばさんが温度をはかりに来て、注意されます。

亜太温泉生活館には白湯といって、白くにごった硫黄のお湯です。

北投温泉には、秋田県の玉川温泉と同じ効果のある「青湯」というのもあって
どこかのホテルか、無料の公共のお風呂にあります。
公共のお風呂は、水着着用がお約束。
混浴もあるのだそうですが、興味がないので、
日本式の裸ではいる日帰り温泉施設に来たのでした。

ご興味のある方は、地獄谷近くの公共の温泉へ、どうぞ!



    20:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

またぁ?

という声をいただいていますが
何度行っても楽しい台湾。
今回で4度目となりました。

台湾の中でも、とびきり好きな場所が
九分(本当は「イ分」)です。
九分の中でも
「九分茶坊」が大のお気に入りです。
このお店に来るのも今回で3回目。
すっかりお店の方と仲良くなりました。

台北から九分へはいろんな行き方がありますが
今回は途中で基隆という港町に行きたかったので
台湾鉄道で向かいました。
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台湾鉄道はいわゆるJRですね

各駅停車に揺られて1時間ぐらいで基隆につきます。

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基隆はわりと大きな港町。駅周辺をブラブラ散策して
レッツゴー九分へ!
基隆駅近くのバス停からさらに移動します。

このバスが良くゆれるんですよ。

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きたきた~九分茶坊

今回はお天気もちょうどいいので、テラスでいただきます。

チョイスは
東方美人茶  
杉林渓烏龍茶
烏龍茶入りチーズケーキ
黒いぴーなつ
茶梅
…と前回と変わらないものを頼んでしまいました。


九分はかつて清朝時代から金鉱の採掘で賑わっていた町です。
しかし、金鉱の閉鎖とともに、町もしばらく眠りにつきます。

九分茶坊の建物はもともと翁山英さんという
金鉱現場の指揮をされていた方のお住まいで、
100年以上前の建物なのだそうです。

人もまばらの九分にこの建物を茶坊として復活させたのが
洪志勝さん。
画家であり陶器も手がけるアーティストであり
この茶坊のご主人です。

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テラスからの眺め。右側はこうした風景。左側は遠くに基隆の町と海が見えます。

茶坊のしたには陶器の工房「陶工坊」や、陶器作品が並んだ「九分芸術館」もあります。

お茶の入れ方を教わり、お店の方と写真をとったり、
茶器をみたりなどなど、ここでまったりと寛ぐこと3時間!

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上の写真と同じ位置から撮った写真です。こんな雰囲気に変わります!いいでしょう?

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町はこんな風に、ぼんぼりでライトアップされます。
千と千尋の~の舞台だけあって、幻想的です。

何度きても、いい町だわぁ。

何がそんなにいいの?といわれると困ってしまうのですが
ちょっと懐かしいレトロなムードに弱いんでしょうね。

きっと、また来ると思います。絶対。



ちなみに、帰りに台北101によって展望台に上ってみました。
400台湾ドル。1200円なり~。

展望台は東京タワーよりも高いところにあるのです。
展望台にはなぜかサンゴが陳列されていました。

初めて知ったのですが
台湾の北側はサンゴの産地なのだそうです。

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おおきい…

台北101は、もうしばらくこなくても、いいかな。
Genre : ブログ 雑記
    23:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

商業界にクエストリーが!

10月31日発売の月刊「商業界」12月号の事例特集ページは
クエストリー代表取締役の櫻田と、岡本が書いています!!!!

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題して
「お客を魅了する「物語」の力」
不況と無縁の高付加価値ビジネス
~「物語」を組み立てる7つの着眼点~

価格が安くても、機能が良くても、便利でも
買わなくなった今日のお客様。
彼らの心を開くために必要なのが「物語」。
物語を伝えて上手に売ると、
価格競争から抜け出したビジネスが実現するのです。

ほらほら、読みたくなりませんか?

ちなみに関連事例として
 ★書斎館 本能に訴え、思い出を呼び起こし、存在しないニーズをつくる
 ★ロイス・クレヨン コンセプトを共有するために架空の人物の世界をつくる
 ★ガトーフェスタハラダ 人から人へと感動をつなぐ一枚のラスクの物語発信力
 ★万年筆博士 一本のペンを通じて育むお客と店の心と心の交流
 ★ヒラタ 商品の裏にある物語との出合いが「欲しくなる」心理を生み出す
と、そうそうたる面々が取材されています。

そのヒラタさんの記事をクエストリーの岡本がまとめています。
本人は思いが深いあまりに、いつもより多く独り言を言いながら
かなりがんばって書いていました。

事例にも出ている「書斎館」のオーナー、赤堀正俊氏は、
11月18日(水)1:30pm~東京国際フォーラムにて開催される
クエストリーのショップブランディング・セミナーに登場されます。
セミナーのテーマは「ブランドのスタイルは人が作る!」です。

万年筆が売れない時代に万年筆専門店をオープンし
いまもなお成功し続けているその秘訣とは??
「書斎館」をマスコミが取り上げ続けているその理由とは??

赤堀オーナーの話、面白くないはずがありません!

ほら、聞いてみたくなったでしょう?

そんなあなたは、クエストリーのホームページ
またはFAX、メール、お電話で、今すぐお申し込みください!
    23:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

ぶらんでぃ

Author:ぶらんでぃ
株式会社クエストリーに入社。この会社でネコが触れないのは私だけ。お酒が少ししか飲めないのも私だけ。実はなぜかアロマテラピーの資格をもっています。そんな私も日々成長中です。クエストリーの名前を広く知らせること、ブランディングを通して小売店のお役に立つことを目指しています。

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