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必殺!ブランディング仕事人

ショップブランディングセミナーの第二講座では

と、続きを書くところで若干時間があいてしまいました。
失礼いたしました。

さてショップブランディングセミナーの第二講座では
「店がブランドになる」4つの法則
と題しまして、弊社の岡本が話しました。

「店がブランドになる」には4つの法則があります。

2008年11月に「独自性の発見」、
2009年 2月に「顧客価値の創造」、
2009年 8月に「物語の熟成」、
2009年11月に「スタイルの形成」
と、各セミナーにてそれぞれを詳しく解説してまいりました。

年間4回にわたってお送りしてきた4つの法則を
それぞれに秀でた事例で見ていこう!というものでした。

100121qshp_44.gif
▲この図はクエストリーのホームページ に入っています。

事例に挙げた企業はショップブランディングレポートにも掲載されて
いましたので、ご存知の方もいらっしゃいましたね。

まだご存知ではなかった方は、ぜひ事例に挙げたところを、ご覧になってみてくださいね。
百聞は一見にしかずといいますし
「ああ、なるほど」と見えてくるものがあると思います。
なによりも、そうした事例は「自社に当てはめるとどうだろう」と
考えるときに使えますから。

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    18:00 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

セミナー後の感想

ショップブランディングセミナーの
第二講座では~と
続きを書きたいところですが

つい先ほど嬉しいメールをいただきました。
掲載OK!をいただきましたので
下記に原文のまま掲載させていただきます。

「みなさんこんにちは。
昨日は大変お世話になりました。
櫻田さん、岡本さんに「ブランド力」の復習をさせてもらったような気がします。
忘れかけていたことが、また蘇ってきたような・・・・・・
これからは「ブランド力」を忘れないようにします(笑)
葉葺さんのお話は、感動モノでした。
最近商売がつらいものだと思っていたのですが、葉葺さんのお話を聞いて
商売は世界観を変えることによって、
楽しくもあり、人に喜びも与えられ、
さらに応援もしてもらえるものだということを教えてもらいました。
話を聞いているうちに、人通りがめっきり少なくなった我が商店街の人々にも
聞かせてやりたいなあと思うほどの内容でした。
大会社の人の話ではなく、
我々ももっと頑張れば葉葺さんのようになれるのではないかと
思えるのがうれしかったです。
とても素晴らしいお話でしたのでメールを打たせてもらいました。
今後も素晴らしいブランティングの講演をお願いします。」

嬉しいメールをありがとうございました
    13:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

第21回ショップブランディングセミナーが終わりました

たったいま、東京国際フォーラムから会社に戻ってまいりました。

第21回ショップブランディングセミナーを開催しました。
お越しいただきました皆様ありがとうございました。

今回は
「いまこそチャンスだ!デフレ不況から脱出する道
 生き残るブランド力」
をテーマに開催いたしました。
今日は3つの講座で、この「生き残るブランド力」を解説して
いきましたが、いかがでしたか?

第一講座 「デフレ時代を生き抜くブランド力とは何か?」
をクエストリーの櫻田がお話しさせていただきました。

この講座は
クエストリーがブランディングをプロデュースしている
理由とつながってきます。

「今は目の前の売上を何とかすることでいっぱいいっぱいなの!」
という現状、確かに分かります。

売れる企画、売れる催事、大事ですよね。
プロパーなんてお客様こないもん、という現状もよく分かります。

すべて「生き残る(という言葉はすきではありませんが)ため」の
ものですし。

でも

毎回催事をしていくうちに
あれ、なんかお客様が減ってきちゃった
とか
クレジット、いっぱいでダメらしい
とか
催事をやっても客単価が下がってきて…
とか、
世の中だけではなく、なんだか我が店も
どんどんデフレの波に飲み込まれているような。

「なんでこう、もっとスムーズに売れるようにならないんだろう」
と思うところ、ありますよね。

そこで、目線を変えてみませんか、
「急がば回れ」ということわざみたいですが、
我が店をブランドにするという考え方もあるよ、というお話です。

ブランディングは
デフレ社会のど真ん中を生きる
中小企業の経営のシナリオなのですから!

我が店はもうブランドになっていると思うよ
というお店は、
きっとお客様のほうからやってきているお店ですね。
それは
ブランドになった、ならないという判断は
お客様がするからです。
お客様の頭の中に、我が店との関係でいい印象や思い出が
たくさん感じられたときに初めて「●●ならどこどこ」、と
我が店がエントリーするからです。

いつかは忘れられてしまう弱いブランドより
強いブランドになるためのポイントもお話しましたね。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた今度!
    20:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

雪まつりの街へ

雪まつりが行われる街に行く機会がありました。

新潟県十日町では、2/19(金)から「十日町雪まつり」が開催されます。

仕事で一足早く駅に降りたち、アーケードを歩いていると

こんなにポップな雪だるまたちが、ずらりと!

yukidaruma.jpg



地域の幼稚園生が「夢の雪だるま」を書かかれたようです。

「シンケンジャーの雪だるまをつくりたい」
「ピカチューの雪だるまがいい」
「プリキュアの雪だるまをつくりたい」
「ミッキーの雪だるま」など、

人気のキャラクターはもちろん、

「りんごの雪だるま」や
「おじいちゃんの顔」や
「とのさまになりたい」などなど、

思わず噴出してしまうような、ほほえましいものまで。

しんしんと雪が降るさむーい日でしたが、楽しい道のりでした。

    19:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ブランディングって?

クエストリーでは17日(水)に
第21回ショップブランディング・セミナーを開催します。
テーマは
「いまこそチャンスだ!デフレ不況からの脱出の道 
生き残るブランド力
です。

このセミナーは「ブランディングってなによ?」
という方へ、ぜひ聞いて欲しい内容になっています。

それは!

このデフレ不況を生き抜くブランド力
お伝えするからです。

さらに!

昨年4回に渡るセミナーでお話してきた
「店がブランドになる 4つの法則 」を
解説するからです。

また!

特別講演は
おむすびの専門店「銀座十石」を運営している
株式会社和僑商店の葉葺正幸社長に
ご自身がプロデュースされた
「古町糀製造所」のブランディングについて語っていただきます。

特別講演のテーマは
「ミッションが新しいマーケットを創造する」です。

「古町糀製造所」とは、
「糀(こうじ)」を使った新商品を開発し、
その魅力を伝えていく新しいショップです。
http://www.furumachi-kouji.com/

和僑商店のミッションや、古町糀製造所の立ち上げのプロセスを、
葉葺社長がじっくりとお話くださいます。

このセミナーにお越しいただければ、「ブランディングってなによ?」
の答えが見えてくると思います。

お申込みは
http://www.questory.co.jp/
へ!

    13:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

ぶらんでぃ

Author:ぶらんでぃ
株式会社クエストリーに入社。この会社でネコが触れないのは私だけ。お酒が少ししか飲めないのも私だけ。実はなぜかアロマテラピーの資格をもっています。そんな私も日々成長中です。クエストリーの名前を広く知らせること、ブランディングを通して小売店のお役に立つことを目指しています。

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